長らく大手住宅設備メーカーでマンション・ホテルを中心とした施工管理業に従事し、その経験を生かして2002年に独立を果たした福士社長。現在『フクシホーム』では住宅リフォーム業全般を手掛け、アフターメンテナンスにもきっちり対応している。
企業向けのコンピュータシステムの開発を手掛ける『MKソリューションズ』。2006年に設立された若い企業だが、その卓越した技術力が認められ、順調に業績を伸ばしている。コンピュータグラフィックスを専門とする鬼頭社長、データベース構築が得意な和田専務が力を合わせ、さらなる発展に向け舵を取る。
坐骨神経痛や肩こり、頭痛、むち打ち症など、日常生活に支障をきたす様々な症状は、歪んだ脊椎が原因になっている──。そうした考えのもと、「健友館」では骨盤脊椎矯正により、体をソフトにほぐし、症状の改善を図っている。「健友館」の整体技術を習得し、名張市に『橋本整体院』を開院することで施術の効果を伝えている。
浄化槽やくみ取り式トイレを利用している家庭に、下水道工事を行う『来人産業』。下水道工事は河川の環境保全にも重要な役割を果たしており、同社の施工実績が上がるごとに、地域の環境改善につながっていると言っても過言ではない。さらにエネルギーを効率的に利用するエコキュートの取付にも着手するなど、環境保全をモットーとする同社の活動は注目に値する。
三重県鳥羽市にて、牡蠣の養殖・販売を手掛ける『丸善水産』。冬には「海のミルク」といわれるマガキを、夏には「海のチーズ」といわれる岩牡蠣を扱う。特に太平洋側の地域で初めて、岩牡蠣の養殖を成功させた実績を持つ。「品質が安定した牡蠣を、皆様に提供し続けたい」と代表取締役の中村氏は語る。
ビルやマンション、オフィス、店舗などの建物管理や清掃業務全般を手掛ける『RYOWA』。2007年のスタートながら、確実に業績を伸ばしており、各方面から注目を集めている。オレンジの作業着を着用してのパフォーマンス的業務などを行い、業界に革命を起こしている。
『Alvar Health Thru Salon』では、スタッフ全員が本場インドで技術を学んでおり、体質改善を目的にした本格的な「アーユルヴェーダ」が受けられる。デトックス効果の高い「アビヤンガ」、リラクゼーションに最適の「シロダーラ」などのコースが人気で、オープン間もないながら、リピーターも多い。
日本全国から中古機械を集め、東南アジアやヨーロッパなどへの輸出を行う『ビーエスジャパン』。2008年には、中古機械を登録して購入予定者が手軽に検索できるポータルサイト(www.kikai24.com)を開設し、より多くの情報を提供している。「世界中の中古機械を、誰でも手に入れられるようにしたい」と代表取締役の余承勲氏は語る。
約200種類の自然鉱石の力を利用し、水道水を安定した「還元能力のある水」に変換する『リンクウォーター』。その製造・卸を手掛けているのが『アートリバイブ』だ。以前は既存の機能水を扱っていたが、より高品質を求めた結果、自ら製造に乗り出した。
画材の専門商社『アートヴィレット』では、メーカーとの強いコネクションを基に、多種多様の画材を扱っている。子ども用からホビー用、専門性の高い画材まで、あらゆる顧客ニーズに対応した店として評判だ。高杉社長はもちろんのこと、スタッフも30年余りに亘って画材業界に携わってきたこの道のスペシャリスト。適切なアドバイスで絵画の保存修復コンサルティングも行っている。
2007年5月にオープンした『あいあいハウジング』は、自社制作のホームページを軸にした不動産業を展開している。また、同社の仲村社長は『宮崎県不動産ライフサポート協会』の代表理事も務めており、不動産業界全体のモラルの向上に貢献しているという。
自動車の板金塗装を手掛ける『ビルドアップ』の代表取締役社長の梶原氏。現在は健康器具の輸入販売を行う『K2JAPAN』を立ち上げ、エクササイズマシン「ピラティス」の普及に尽力する。「これからも新しい事業を展開させていきたい」と意欲を見せる。
「ウルトラパイル工法」による杭打工事や地盤調査などを手掛ける『テクニカル九州』。常に新しい技術を取り入れるよう努め、安心・安全な住宅づくりに貢献している。短時間で質の高い仕事を実現することで地域からの信頼も篤い。
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