誠心誠意、お力になります!地域の頼れる司法書士事務所

高橋司法書士事務所

司法書士 高橋 護

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─略歴

■地域の人に、司法書士を身近に感じてほしいから──
人生の目標を探して苦悩した時期もあれば、サラリーマンとして会社勤めをした時期もあった。法律を学んだからと言って法律の道一本には歩まなかった司法書士の高橋護氏。その経験から、氏はより実生活に根ざしたレベルでの法律活用を可能にしている。そこにあるのは、「地域の人にとって身近な法律家でありたい」という熱い思いだ。「人の役に立てることは本当に幸せなことです」と語る氏は、若さというパワーと、相手を包み込むようなおおらかさで相手の心に寄り添う。
【足跡】 埼玉県生まれ。勉強好きな子どもで、大学は法学部にて憲法を専攻した。卒業後、人生の目標を司法書士と定めた後は、サラリーマンとして会社勤めをしながら勉強に打ち込んだ。資格取得後は司法書士事務所にて実務経験を積む。そして、2010年2月、「高橋司法書士事務所」を開業した。
地域の“よろず相談所”でありたいとの思いを看板に掲げる「高橋司法書士事務所」。どんな小さな相談ごとにも真剣に耳を傾け、相談者の利益を守ろうとする姿勢には多くのクライアントから信頼が寄せられている。本日は司法書士の高橋護氏に、渡嘉敷勝男氏がお話を伺った。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─対談

渡嘉敷 高橋先生が司法書士を志されたのは在学中ですか?

高橋 いえ、違うんです。実は私は、将来の目標を定めた時期が少し遅かったんですよ。大学の法学部を卒業した後も、しばらくは道路工事の警備員のアルバイトをしながら、自分のやりたいことについて考えました。そうして法律関係の仕事に就きたいと思うようになり、司法書士を目指したんです。

渡嘉敷 そうでしたか。自分の進むべき道が見えずに悩む時期が若い頃には誰にもありますよね。ではそれから、開業されるまでをお聞かせ下さい。

高橋 自分の人生について真剣に悩んだ時期があったお陰で、必死に努力することができたと思います。会社勤めをしながら猛勉強の日々を経て資格を取得した後は、千葉・松戸の司法書士事務所にお世話になりました。そちらでは、5年ほどの勤務の中で、実に多くのことを学ばせていただき、また様々な経験をさせていただきました。心から感謝しています。そして2010年2月に「高橋司法書士事務所」を開業した次第です。

渡嘉敷 始められていかがですか。

高橋 同業の先輩や仲間からは、「経営安定には最低でも1年は必要だから頑張れ」とアドバイスをしていただいていたのですが、スタート当初から比較的順調にきています。きっと人に恵まれているお陰ですね。知人から紹介していただいたお客様がまた新たな出会いを運んで下さり、今に至っているんです。率直に申しまして、私ができることと言えば、司法書士事務所を開きましたというアピールぐらい。実際にご依頼をいただけるかどうかは、私という人間を信用していただけるかどうかにかかっているんです。そういった意味では、ご紹介や口コミで輪が広がっていることを心から幸せに思います。何よりも信頼関係が大切になる仕事ですから。

渡嘉敷 なるほど。では先生が、仕事の上で大切にしていらっしゃることは何でしょう。

高橋 謙虚な気持ちですね。クライアントに敬意を持って接し、「仕事をさせていただく」という思いで業務に当たっています。現在は相続や不動産関連の業務などが多いのですが、個人のプライバシーに関わる場合もありますし、一見似ているように感じられる依頼も、実際はクライアントごとに要望は様々で、それぞれ違う。ですから一つひとつの仕事に慎重かつ迅速に、そして全力で取り組んでいますよ。

渡嘉敷 先生は大変気さくな方ですし、話していると元気をもらえるというか、気分がすごく明るくなります。「この方にお任せすれば大丈夫」という頼れるオーラが出ているんですよ、きっと(笑)。

高橋 (笑)そうだとうれしいですね。この仕事をやっていて良かったと思えるのは、やはりクライアントの笑顔や、「ありがとう」という言葉をかけていただいた時。お役に立てて良かったと心からやりがいを感じますし、疲れなんて吹き飛んでしまいますよ。人の役に立っていると実感できることは、なんて幸せなんだろうと思います。この感動、この思いはいつまでも大切に持っていたいですね。

渡嘉敷 さあ、先生のこれからがますます楽しみですね。今後の展望をお聞かせ下さい。

高橋 実は最寄り駅の「大袋駅」近辺には、これまで弁護士事務所や司法書士事務所がありませんでした。当事務所が第一号ということもあって、この地域の方にとっての、各種法律相談や手続きの総合窓口という役割を担いたいですね。これからも、何か困ったことがあれば、気軽に相談に来ていただけるような事務所づくりに力を入れていきます。そうして、「大袋と言えば『高橋司法書士事務所』なら間違いないよ」と言っていただける、地域にとってなくてはならない司法書士事務所でありたいと思うんですよ。

渡嘉敷 先生なら、きっとその夢を叶えられることと信じています。私も応援していますから、ぜひ頑張って下さい!

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真
“敷居の低い”事務所づくりに励む

「先生」というイメージはどことなく“らしくない”──そんな印象を受ける「高橋司法書士事務所」の高橋護氏。ゲストインタビュアーの渡嘉敷勝男氏の軽妙なトークに笑顔とユーモアで応えていた姿からも、「先生」然とした要素はない。高橋氏自身、「私は、“敷居の低い”事務所を目指しているんです」と語る姿には、気負いがない。つまり、同事務所には人を緊張させる雰囲気がないのだ。

相談する側にとっては、精神的に追い詰められていたり、大きな不安を抱えていたりして、最初の一歩を踏み出すのに勇気が必要な場合も多い。そこで同事務所では、気軽にふらりと訪れて相談していくことが“当たり前”に思えるような温かい雰囲気をつくっている。

笑顔で迎え、真剣に話を聞き、一緒に最善策を考えてくれる──わざわざ言葉にせずとも、「あなたの役に立ちたいと思っています」ということが、高橋氏の言動からは伝わってくる。身近な法律家であることを信条としている氏は、これからも地域密着で、人々の心に寄り添い続ける。

対談を終えて
「話をちゃんと聞いてくれること、わかりやすく説明してくれること、そして、心の支えになってくれること──法律問題を抱えて不安な依頼者は、専門家の方にこうした要素を求めると思います。高橋先生はそれだけではなく、相談者を前向きにさえしてくれる。そんな温かさを持った方でした。今後のご活躍を心から祈っています。地域の皆さんのために頑張って下さいね」(渡嘉敷 勝男さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『国際ジャーナル』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
高橋司法書士事務所
住 所
埼玉県越谷市袋山1181番地5 若葉ビル305
代表者名
司法書士 高橋 護
掲載誌
国際ジャーナル 2010年7月号
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