自然露地栽培で育ったキングアガリクスで人々の健康で豊かな暮らしを支えていきたい

東栄新薬 株式会社

代表取締役社長 元井 益郎

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─略歴

製薬会社にて経験を積んだ後、『東栄新薬』を創業した元井社長は、平成7年にキングアガリクスと運命的な出会いを果たした。以来、その素晴らしさを世に広めるべく、各大学と研究に取り組みながら良質な商品を開発し、多くの人々の健康をサポートしている。本日は、キングアガリクスに懸ける社長の熱意に迫るべく、大沢逸美さんが同社を訪れた。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─対談

大沢 『東栄新薬』さんでは、健康食品の「キングアガリクス」を扱っておられるそうですね。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真

元井 ええ。私とキングアガリクスとの出会いは運命的なものでした。それは『東栄新薬』を立ち上げてから22年後、平成7年のことです。知り合いの社長のもとを訪ねた際、ある医療品会社の社長に紹介された商品こそが、ブラジル産の自然露地栽培アガリクス=キングアガリクスだったのです。そして色々とお話を聞く中で有用性を実感した私は、購入を即決してキングアガリクスを扱い始めました。さらにそれから数カ月後。妻が病に冒されていることが発覚し、余命半年と診断されまして。その際、妻にキングアガリクスを飲ませてみると、わずか2週間ほどで劇的に体調が良くなったのです。正直に言いますとそれまでキングアガリクスの有用性については半信半疑でしたが(笑)、その後も色々な方から「キングアガリクスを飲んでいると調子がすごく良い」と聞き、ようやくキングアガリクスの素晴らしさが確信できたんですよ。そして、もっと多くの人に知ってもらいたいと考え、本格的にキングアガリクスを取り扱うようになったのです。

大沢 御社が扱っておられるキングアガリクスと普通のアガリクスとでは何が違うのですか。

元井 アガリクスは自然露地栽培が非常に難しく、現在市場に出回っている商品の多くが人為的な環境下で作られたハウス栽培・タンク培養のものなんです。それに対してキングアガリクスは、ブラジル・サンパウロ郊外のスザーノ地方で自然露地栽培されたもの(もちろん無農薬栽培です)。人工栽培のものとは明らかに成分が異なり、味も全然違うんですよ。大沢さんも是非、当社自慢のアガリクスを召し上がって下さい。

大沢 …本当ですね! 味が濃厚で、とても美味しいです!

元井 当社ではお客様に安心してお召し上がり頂くために、アガリクス研究に取り組む各大学と共同で商品を開発し、全ての商品について科学的な裏付けをとっています。当社のキングアガリクスは「KA21菌」として国に登録して特許も申請しており、これまで真面目にコツコツとヒトにおける安全性・有用性に関する研究を積み上げてきました。ありがたいことに、今では「『東栄新薬』さんのキングアガリクスだから安心だよ」と言って下さる方も少なくありません。そういった愛用者の皆さんのためにも、今後も各大学・研究機関と連携を取りながら研究に取り組み、良質なキングアガリクスをお届けしていく所存です。そして将来的にはアフリカにも農場を設け、少しでも飢餓や貧困に苦しむ人々のお役に立てれば嬉しいですね。

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─取材記事写真
対談を終えて
「元井社長も毎日キングアガリクスを飲んでおられるとか。全身に力が漲っているのもキングアガリクスの力なのでしょう」(大沢 逸美さん・談)

【異業種ネット】月刊経営情報誌『報道ニッポン』特別取材企画 掲載記事─会社概要

名 称
東栄新薬 株式会社
住 所
東京都三鷹市下連雀1-11-23
代表者名
代表取締役社長 元井 益郎
掲載誌
報道ニッポン 2010年6月号
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