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報道ニッポンについて:21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心〜VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い」など、人気企画で構成。地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談取材で表現、充実の特集記事・関連記事で「ニッポン」を斬る──それが月刊グラビア情報誌『報道ニッポン』なのです。
 
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代表・経営コンサルタント 白川 健一「これからも地元の中小企業を応援し続け、地域文化の興隆にも貢献していきたいですね」 ゲスト 佐藤 蛾次郎「独自の人材診断は、かなり高い評価を得ているそうですね」
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熱意・創意で中小企業を元気に!地域文化に貢献する経営コンサルタント
ホワイトブレーンズ
代表・経営コンサルタント 白川 健一
− 略歴 −

徳島県を拠点に、大小様々な企業の強力なブレーンとして活躍している『ホワイトブレーンズ』。同所の白川代表は、長い経験を基に構築した独自の理念を武器に、経営ノウハウから社員の意識改革まで一貫した経営コンサルティングを行っている。特に中小企業の経営改善を得意とし、その手腕によって窮地から甦ることができた企業は数知れないという。本日は俳優の佐藤蛾次郎氏が代表にインタビューを行い、その極意に迫った!

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− 対談 −

佐藤 代表が経営コンサルタントになろうと思われたきっかけは?

白川 製薬会社に勤めていたころ、同じ世代の医師らが寝る間を惜しんで勉強する姿を見て「自分もこのままではいけない」と感じ、夜間の専門学校に通い出したのです。そこで初めて経営学と出会い、考え方次第で企業は大きく生まれ変われることを知りました。そして大手コンサルティング会社に転職し、一から経験を積んできたのです。

佐藤 下積み時代は大変だったのでは?

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白川 右も左も分からない素人でしたから、先生の下でがむしゃらに勉強し、とにかく場数を踏んできましたね。その結果、3年目ぐらいに一人でプロジェクトを担当させてもらい、結果を出すことができました。そしてコンサルティングの面白さと難しさを体感すると共に、自分の力でやっていけるという手応えを感じるようになったのです。その後、私が独立を決意すると同時に会社も事業撤退することになりましたので、平成11年に『ホワイトブレーンズ』を創業しました。

佐藤 経営コンサルティングは、企業が業績を改善できるようサポートするわけですから、相当な重責を伴うでしょう。

白川 おっしゃる通りです。実績に変化が出なければ私どもの存在意義はありませんので、常に結果が求められます。けれど、ある程度プロジェクトを進めていくと、急にガラッと状況が変化するターニングポイントがあるのですよ。それを迎えられたら、ほとんどのケースで上昇気流に乗ることができます。

佐藤 そのターニングポイントでは、どのような変化が見られるのですか。

白川 何よりも、経営者の表情や姿勢に大きな変化が見られます。自信を持てるようになり、全てのことでアグレッシブに動けるようになるのです。企業経営の大きな鍵は、意識改革と言えますね。

佐藤 経営者は孤独だと言いますから、的確なアドバイスで支えてくれるブレーンの存在によって本来の力を取り戻すことができるのでしょうね。

白川 そう思って頂けると嬉しいです。コンサルタント契約は一般的に1年で終わるのが通例ですが、私どもは長年にわたってお付き合い頂くケースが非常に多いのです。それは、急激な成長ではなく、年間3〜5%ほどの持続的な利益増加を図る方針を採っているからであり、社員の方々との軋轢も少ないからだと分析しております。

佐藤 最後に、今後の展望を。

白川 徳島の多くの企業が大阪などに支店をお持ちですから、その末端までサポートできるよう当所も東京・大阪エリアでの展開を強化していこうと考えております。そして独自の理念と手法を磨きながら、これからも地元の中小企業を応援し続け、地域文化の興隆にも貢献していきたいですね。

対談を終えて
「白川代表独自の人材診断は、かなり高い評価を得ているそうです。企業経営者は一度診断してもらってはいかがでしょう」(佐藤 蛾次郎さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
ホワイトブレーンズ
住 所
徳島県徳島市上八万町西山704
代表者名
代表 白川 健一
電話番号
TEL 088-635-1726 FAX 088-644-4718
E-mail
wh4718@ma.pikara.ne.jp
U R L
http://whb.jp
BLOG
http://wh1726.exblog.jp
名 称
有限会社 アイコーポレーション
U R L
http://www.aicorp.jp
掲載誌
報道ニッポン 2008年7月号
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本記事の内容は、月刊経営情報誌『報道ニッポン』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

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