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国際ジャーナルについて:『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。『国際ジャーナル』は、明日の日本を支える中小企業経営者のための経済情報誌なのです。
 
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代表 佐藤 正俊「ハーレーの魅力を伝えたい。風を切って走る時に聞こえるエンジンの鼓動を感じてほしい」 ゲスト 渡嘉敷 勝男「風を身体全体で感じながら走れるところがバイクやトライクの魅力ですね」
local community & human company
バイクをこよなく愛する仲間たちのためにいつでも気軽に訪れられる店でありたい
ハーレーダビッドソン・国産二・四輪各種販売
トライク・保険・車検・用品・アクセサリー・他 取扱い

モーターマボ
代表 佐藤 正俊
− 略歴 −
ハーレーダビッドソンや国産二輪など多彩なラインナップを揃えている「モーターマボ」。同店では、毎月一度顧客とのツーリングを計画するなど、顧客との交流を大切にしているという。「自分の店を持つことが夢でした」と語る佐藤代表は、店を訪れた人が和気あいあいと楽しめる環境づくりを最も大切にしているのだ。
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− 対談 −

渡嘉敷 佐藤代表と熊谷営業部長の出会いからお聞かせください。

【国際ジャーナル】取材記事写真
▲対談は「モーターマボ」の営業部長・熊谷秀光氏(写真右)も交えて行なわれた

佐藤 私たちは2人とも気仙沼市出身の同級生なんです。小学校に入ったばかりの頃からの付き合いなので、もう40年以上が経ちますね。2人とも勉強するよりも体を動かす方が好きで、どうやって楽しい遊びをするかいつも考えていたように思います。

熊谷 佐藤代表には歳の離れた兄がおり、彼がバイク好きだった影響を受けて、小学校高学年になると、バイクに乗せてもらって遊んでいました。最初は乗って遊ぶことだけに魅力を感じていましたが、そのうちに2人とも機械をいじることに興味を覚えまして。見よう見まねで友人のバイクをいじるようになりました。

渡嘉敷 なるほど。「モーターマボ」さんをスタートされた経緯は?

佐藤 自動車の営業やガソリンスタンドでの仕事を経験した後に、ハーレーダビッドソンのディーラーに勤務しました。そこでは色んな人との出会いがあり、良いお客様に恵まれましてね。お陰様で一台約200万円のハーレーを年間70台販売することができたんです。お客様とお付き合いさせていただき、バイクの魅力を知っていただくことにやりがいを感じ、2年ほど前からこちらを始めました。

渡嘉敷 そうして、熊谷営業部長もこちらを手伝うようになられたのですね。

佐藤 ええ、彼は本業として別の仕事に就いているのですが、今年になってから週末だけ手伝ってくれています。当店は、元々趣味で始めたような店なので、売り上げは厳しい時もあります。でも、お客様との密な交流ができますから、楽しくて仕方がないですね。当店の特長は、何より年代に関係なくお客様同士が和気あいあいとできるところにあります。月に一度は皆様とツーリングに出かけており、共に風を切って走るのは爽快ですよ。

渡嘉敷 販売店を通じて、共通の趣味を持つ仲間との交流が広がるなんて良いですね。

佐藤 ええ、決して売りっぱなしにすることなく、お客様とは長くお付き合いを続けていきたいんです。当店ではハーレー以外にも、トライクやバギーなど様々な商品を揃えておりますので、どなたにも気軽にお越しいただきたい。どんな相談にも対応できるように態勢を整えていますから。今後もこの地域にバイク好きの輪が更に広がってほしいです。

【国際ジャーナル】取材記事写真
対談を終えて
「気心の知れた者同士である佐藤代表と熊谷営業部長と対談させていただき、大変話が弾みました。対談後には、お店の外でトライクに乗せていただき、思わず子どものようにはしゃいでしまいました(笑)。代表もおっしゃっていましたが、風を身体全体で感じながら走れるところがバイクやトライクの魅力ですね」(渡嘉敷 勝男さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
モーターマボ
住 所
宮城県宮城郡松島町初原字樋渡4-2
代表者名
代表 佐藤 正俊
電話番号
TEL 022-354-4180
掲載誌
国際ジャーナル 2008年6月号
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