渡嘉敷 まずは代表の歩みからお聞かせ下さい。
畠中 テレビの影響などで幼いころから探偵に憧れていました。大学卒業後は大手自動車メーカーに勤務したこともありました。しかし探偵になる夢がどうしても諦めきれず、独学で勉強をしていたのですが、「ガルエージェンシー」本部の経営理念に賛同して研修を受け、約12年前にそのFCとして開業したのです。
渡嘉敷 どのような相談が多いのでしょう。
畠中 一番多いのは企業では信用調査やリスクマネージメント、個人では浮気調査や行方調査です。その他様々な調査に対応しており、それぞれの問題解決に向けた対策を講じています。
渡嘉敷 どのような流れで業務を行っているのでしょう。
畠中 まずは相談に来られた方の悩みや不安などの内容を伺いながらカウンセリングを行い、その上で納得して頂ける調査方法や見積もりを提示しています。こちらは日本全国に180もの拠点を持つFCですので、ネットワークを駆使して情報を迅速に収集できますし、他の地域にも応援を要請できるところも強みですね。
渡嘉敷 相談者の中には誰にも打ち明けられずにこちらに来る方もいらっしゃるのでしょうね。

▲横井真澄チーフアドバイザーも対談に参加して下さった |
横井 はい。相談に来られる方の中には半年以上思い悩んだ末に訪れる方もいますし、ご依頼が完了した後も落ち込んでなかなか立ち直れない方もいます。ですから相談者の心を落ち着かせたり、アフターフォローにより精神面を回復させてあげることもとても大切になってくるのですよ。ただ常に平常心でいなければ確実な仕事はできませんので、情に流されることなく、常にベストの精神状態を保つよう心がけています。
畠中 そして秘密厳守も徹底しています。個人・企業問わず、こちらに来られる方にとってはとてもデリケートな問題なので、決して外部には知られないことが鉄則なのです。
渡嘉敷 最後に今後の展望をお聞かせ下さい。
横井 この仕事で一番嬉しいのが、相談者の方から戴く「ありがとう」の一言です。これからもその言葉をかけてもらえるように、一人ひとりの相談者に対して、最善を尽くしていきたいと思います。
畠中 急速な高度情報化社会になるにつれ、個人や企業のリスクマネージメントも重要視され我々へのニーズも一層高まると感じています。時代の流れにも敏感に対応し、それぞれの依頼に対して的確かつ敏速にサービスを提供できる探偵社を目指します。 |