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現代画報について:日本の企業の約90%を占め、日本経済を支えている中小企業。生産、販売、サービス、医療、そして情報提供とその内容は違っても、企業運営にかける経営者の胸には、ひとつの共通した思いがあります。「地域と共に成長し、 地域と共に生きる」──現代画報では、その思いを基盤として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、「地域を育む人と企業」をはじめとした「時代と人をつなぐスペシャリスト」「地域医療に貢献するDr.訪問」「職人魂〜地域で活躍する職人たち」「魂のふるさと〜社寺めぐり〜」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」などの独自の対談取材(特別取材企画)を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
 
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霊能師  鈴木 秀観「『人であること』『生かされていること』をこれからもずっと忘れないようにしたいです」 ゲスト 大石 吾朗「これからも悩める人々の心を軽くしてあげてほしいです」
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一人ひとりに親身に対応 相談者に光を与える『神光神』
神光神
霊能師 鈴木 秀観
− 略歴 −

静岡県熱海市にて『神光神』として活躍する霊能師の鈴木秀観さん。人間関係や体の不調など様々な悩みを抱える相談者が日本全国から訪れている。常に「お力添えをさせていただいている」という謙虚な姿勢で相談者と接しているとか。相談者一人ひとりの心に寄り添う、親身な対応を心掛けているという鈴木さんに、俳優の大石吾朗さんがお話を伺った。

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− 対談 −

大石 鈴木さんは霊能師としてご活躍されているとか。子どものころから特別な力をお持ちだったのですか。

鈴木 ええ。私には幼少のころから人にはない能力があるのを感じていましてね。例えば、周りの友達には見えていないものが見えたり、予見できたり……ということがあったんです。そして幼いころから霊能師としての修業を開始。様々な経験を経て、20歳の時に霊能師の免許皆伝をいただきました。

大石 なるほど。霊能師としての活動はそのころから始められたのですか。

鈴木 いえ。10年程前です。実は免許皆伝をいただいた際、“時の神様”は「あなたが本当の霊能師になるのは22年後」とおっしゃっていました。それが2007年──。現在、日本各地から相談者がいらしてくださっており、忙しくさせていただいています。しかし不思議と一つの仕事が終わるまでは次の仕事は入ってこないんです。そのため、一つのご相談に集中でき、相談者の方の心を癒やすべく力を注ぐことができています。

大石 皆様、安心してご相談できるでしょうね。では、どのようにご相談を解決されているのでしょう?

【現代画報】取材記事写真
▲インタビュアーは俳優の大石吾朗氏

鈴木 まず、お悩みをお聞きして、「私が解決できる問題か」を鑑定。時には霊能師の力では解決できない物質的な問題の場合もありますから。こちらで悩みに対応させていただくことになれば、それなりの場所へ出向き、お参りに行きます。そして神様の指示を頂戴し、相談者の方にアドバイスさせていただきます。その後、私は解決するようにと昼夜を問わず祈ります。そして問題が解決すれば、またお願いに上がらせていただいた場所へ感謝の気持ちを込めてお参りするのです。もちろん皆様も同じようにされていることと思います。けれども、なお一層『神光神』という名の通り、神様に通じる力で精魂込めて感謝させていただくのです。

大石 なるほど。霊能師として、どのようなことを心掛けておられますか。

鈴木 自己過信をしないことです。私は、ただ“神様のお使い”として、皆様へアドバイスをお伝えしているに過ぎませんから。常に、「お力添えをさせていただいている」という謙虚な姿勢を大切にしながら仕事をさせていただいております。

大石 そうして皆様のために尽力されているわけですね。最後に、今後の展望を。

鈴木 「人であること」「生かされていること」を、これからもずっと忘れないようにしていきたいです。その心が大切なのですよ。そして相談者一人ひとりの悩みが解決するよう、親身な対応を続けていきたいと思っています。

大石 本日はありがとうございました。

対談を終えて
「昨今、日本では毎日のように悲惨な事件が起こっています。『ストレス社会』と言われて久しいですし、心を病んでいる人は非常に多いようですね。これからも悩める人々の心を軽くしてあげてほしいです」(大石 吾朗さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
神光神
住 所
静岡県熱海市網代549-67
代表者名
霊能師 鈴木 秀観
電話番号
TEL・FAX 0557-68-0958
掲載誌
現代画報 2008年5月号
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本記事の内容は、月刊経営情報誌『現代画報』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

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