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現代画報について:日本の企業の約90%を占め、日本経済を支えている中小企業。生産、販売、サービス、医療、そして情報提供とその内容は違っても、企業運営にかける経営者の胸には、ひとつの共通した思いがあります。「地域と共に成長し、 地域と共に生きる」──現代画報では、その思いを基盤として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、「地域を育む人と企業」をはじめとした「時代と人をつなぐスペシャリスト」「地域医療に貢献するDr.訪問」「職人魂〜地域で活躍する職人たち」「魂のふるさと〜社寺めぐり〜」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」などの独自の対談取材(特別取材企画)を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
 
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塾長  安井 主典「数学が得意になるために必要なのは『基本の反復』だけ。私はそう自信を持って言えます」 ゲスト 竹原 慎二「安井塾長の言葉に、プロとしての誇りを感じましたね」
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「算数・数学の問題をすらすら解きたい!」そんな生徒の願いを叶える学習塾
数の理ゼミナール
塾長 安井 主典
− 略歴 −

長年、数学教師として生徒を指導してきた安井主典氏が開設した『数の理ゼミナール』は、算数・数学専門の塾だ。同塾では生徒たちに「問題をすらすら解ける喜び」を伝えているという。元世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二さんが訪れ、安井塾長にお話を伺った。

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− 対談 −

竹原 『数の理ゼミナール』さんは算数、数学専門の学習塾だそうですね。塾を開設されるまでの、安井塾長の歩みをお聞かせください。

安井 子どものころから算数が好きで、人に教えることも好きだったのです。学業修了後は奈良県下の公立高校で、数学教師として勤めていました。そして教職を辞した後に、当塾を開設。私の名前が「主典(かずのり)」ということもあり、『数の理ゼミナール』と名付けたんです。

竹原 こちらでは生徒にどのような指導をされているのですか。

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▲インタビュアーは元世界ミドル級
チャンピオンの竹原慎二氏

安井 「基本の反復」です。算数や数学が得意になるために必要なのは、基本の公式や考え方を理解すること。実際にそのやり方で当塾の生徒たちは結果を出しています。徹底的に基本を身につけてもらうため、教室では生徒につきっきりで指導します。分からない問題があれば、わかるまで、言葉を選んで丁寧に教えていく──。生徒が問題を解けるようになった後も、すぐには先の問題へ進まず、もう一度同じ問題を繰り返すのです。

竹原 先生と生徒との距離が、非常に近い塾なのですね。

安井 はい。生徒が算数、数学に対して自信を持てるまで、とことん付き合っています。また、「生徒が集中して勉強できる空間」であることも当塾の特長の一つ。家の自室にはテレビゲームやパソコンなど、様々な誘惑があるでしょう。そんな環境では集中して勉強することは難しい。教室内には余計なものは何も置かず、勉強するためだけの空間を用意しています。

竹原 学ぶ意欲のある生徒にとっては、最高の空間ですね。使用されている教材はどんなものなのですか。

安井 「DONトレ 数学」という私が作成したオリジナル問題集を使用しています。市販の問題集の約7冊分におよぶ問題数を掲載。基本から応用まで、順序よく問題を並べてありますので、効率的に習熟度を上げることができるのです。

竹原 では最後に、今後の展望をお願いします。

安井 「生徒の成績を伸ばす」という結果を大切にしていきたいと思っています。いくら過程を頑張っても、結果が出なければ意味がありません。結果が出ないのは、プロセスが間違っているから。「頑張れば報われる」──そんな当たり前のことを生徒にも、ご両親にも感じていただきたい。期待に添える結果と自信を生徒達に与えられる塾として、これからも頑張って参ります。

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対談を終えて
「『どんな子でも数学を得意にする自信があります』とおっしゃった安井塾長。その言葉に、プロとしての誇りを感じましたね。今後も的確なサポートで、生徒達の将来における選択肢を広げていただきたいと思います」(竹原 慎二さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
数の理ゼミナール
住 所
奈良県奈良市南風呂町19
【現代画報】取材記事 数の理ゼミナール 
 地図
代表者名
塾長 安井 主典
電話番号
TEL・FAX 0742-27-4557
U R L
http://kazu-semi.jp/
掲載誌
現代画報 2008年5月号
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