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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 再生日本 −
 
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代表取締役 西田 善彦「多くのビジョンを1つずつ着実に形にしていきたいと思います」 ゲスト 羽田 惠理香「これからも全社一丸となって歩み続けて下さい」
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従業員が輝ける会社を築き上げ最大限の喜びをお客様に届けたい
STL Corporation/STL 株式会社
代表取締役 西田 善彦
− 略歴 −

「“従業員に輝いてもらいたい”との想いが
お客様の喜びにもつながる」

「従業員一人ひとりに輝いてほしい」という想いから、社名を「スターライト」の略である「STL」とした西田社長。立ち上げ段階からすでに従業員は活き活きと働いており、それが早くも結果として取引先の喜びにつながっている。この好循環は同社のモットーである「情報技術を通じお客様に喜びを与える」というフレーズの表れだとも言えるだろう。また、社長はいずれは個々の従業員が夢を見つけて、それぞれが事業の柱を築き、互いに良好な関係を築いていきたいと考えているという。まだスタートを切ったばかりの会社だが、いつまでも輝きは絶えることなく、未来へとつながっていくだろう。

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【足跡】 大阪府出身。IT関係の専門学校を卒業後、システム運用を手掛ける会社に入社する。その後、開発や営業などにも携わり、平成19年に『STL Corporation』を立ち上げる。IT業界一筋30年以上となる今も新たなビジョンの実現に向けて奔走している。

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IT業界において、システムの開発・運用を手掛けている『STL Corporation/STL』。西田社長が全幅の信頼を寄せる従業員たちによる、システム開発やヘルプ業務、基幹業務における運用は、取引先やエンドユーザーから高く評価されている。本日は、新たなビジョンを見据えて更なる飛躍を目指している社長に、タレントの羽田惠理香さんがお話を伺った。

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− 対談 −

羽田 まずはIT業界に入られたきっかけからお聞かせ下さい。

西田 元々テレビやカメラなどのメディア関係に興味があり、そちらの分野での進路を模索していたのですが、結局高校卒業後はIT関係の専門学校に入学することに。しかし入学後、次第にITに魅力を感じるようになって、意欲的に知識や技術を身に付けるようになりました。そしてそのままIT関連企業に就職した次第です。

羽田 ではこれまで一筋に歩んでこられたのですね。勤務時代はどのような業務を担っておられたのでしょう。

西田 IT企業にはシステムを構築する「開発」と、でき上がったシステムを運用する「オペレーション」の2つの主幹業務があります。私は最初「オペレーション」部門に携わり、例えば大手スーパーにおける食品関連システムの運用などを手掛けていました。幾つかのグループに分かれて交代勤務してシステムを24時間稼働させていたのですよ。そのときの経験が、長年IT業界を歩んでくる上での基礎となっています。その後さらなるステップアップを目指して他所へ移り、システム運用における新規立ち上げや開発、さらには営業職にも従事してきたのです。

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羽田 では、独立されたのはいつでしょうか?

西田 平成19年にこちらの会社を立ち上げました。元々独立志向はそれほど強くはありませんでしたが、自分が理想とする形で事業を展開したいという想いがあり、またビジョンも明確になったので、独立に踏み切ったのです。その際には前職時代の仲間が12名も付いてきてくれましたね。彼らは皆、私が掲げたビジョンに同調してくれた者ばかりですから、意思統一が図れており業務もとてもスムーズに進行できているのですよ。

羽田 滑り出しは順調のようですね。では業務内容についてお聞かせ下さい。

西田 システムの開発と運用の双方を手掛けていまして、現状としては運用がメインとなっています。大手ソフト会社さんと協力し、エンドユーザーさんの「機械の使い方が分からない」などの疑問や質問への対応や基幹業務における運用を手掛けているのです。取引先の方は、かつて会社勤務時代に懇意にさせて頂いた方ばかりで、そのつながりにより立ち上げの際から多大なご支援を下さっています。これからも是非末永いお付き合いをさせて頂き、共に成長を遂げていきたいと思います。

羽田 従業員、お客様問わず、社長はとても良好な人間関係を築いておられるという印象を受けます。そしてそれが御社のカラーにもなっているのでしょうね。

西田 これまで30年以上IT業界に身を置いてきた中で、やはり何よりも人とのつながりが大切だということを痛感したのです。そして自分たちさえ良ければそれで良いのではなく、お客様も含めた皆さんに喜びを与えていきたいという気持ちを胸に、日々業務に取り組んできました。
 ただそういった理想を叶えるためには、私だけではなく従業員全員にこの考えを共有してもらい、個々に輝いてもらう必要があります。そういった意味で「スターライト」の略である『STL』という社名を付けたのです。従業員一人ひとりが輝きを放つことで、皆がお客様に喜びを与えられる存在になれば嬉しいです。

羽田 では人材育成にも力を入れておられるのでしょうか。

西田 そうですね。当社を立ち上げる以前から、人材の採用や育成には積極的に投資していこうと考えていました。現在在籍している12名の従業員に加え、今後はさらに増員し、全ての者が確かな技術を備えている精鋭集団にしていきたいと考えています。
 また、いずれは人材採用について独自の手法を盛り込んでいきたいとも考えています。この業界は技術があっても高齢になるとなかなか採用してもらえませんし、女性の場合は結婚退職した方が復帰するというケースはほとんどありません。ですから、雇用、そして労働環境の充実に力を入れていきたいと考えているのです。

羽田 立ち上げ間もないながらも広い視野を持っておられるのですね。では最後になりましたが、今後の展望をお聞かせ下さい。

西田 すでに多くのビジョンを持っていますから、それらを1つずつ着実に形にしていきたいと思います。そしていずれは従業員それぞれが夢を見つけ、それを事業として形にしてもらえれば嬉しいですね。そして互いに連携を図りながら、共に事業を展開していければこの上ない喜びです。

羽田 これからも皆さんで力を合わせて頑張って下さい。

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独創的な発想と結束力が成長の鍵
▼一般的に堅いイメージがあるIT業界において、従業員たちの笑顔と明るい雰囲気が印象的な『STL Corporation/STL』のオフィス。それも同社の人間関係がとても円満であるからに他ならない。就業時間が終わると、1人また1人と集い始め、気付くと多くの従業員を巻き込んで様々な話に花を咲かせることになるという。ときには、親しい顧客がその輪に参加することもあるのだとか。もちろん話の中心は、仕事。連日のように個性豊かな発想が飛び交い、この場で新たなアイデアも生まれるのだという。そしていつも輪の中心には西田社長の姿がある。社長の存在が同社に結束力を生み出し、従業員間の仲を深めている。そしてこの場で育まれた独創的な発想と結束力により、同社は更なる飛躍を遂げていくのだ。
対談を終えて
「柔和な話し方に優しい人柄が滲み出ていた西田社長。立ち上げの際に前職時代のお仲間がたくさん付いてこられたのも納得できましたね。ただ穏やかなだけではなく、独自のビジョンを明確に描き、牽引力も抜群。全社一丸となって歩みを進めておられる御社には、今後にとても期待が持てます。陰ながら応援しています。」(羽田 惠理香さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
STL Corporation/STL 株式会社
住 所
大阪府大阪市北区西天満二丁目3-19
代表者名
代表取締役 西田 善彦
電話番号
TEL 06-6170-3261 FAX 06-6170-3272
U R L
http://www.stlcorporation.jp/
掲載誌
報道ニッポン 2008年4月号
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本記事の内容は、月刊経営情報誌『報道ニッポン』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

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