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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 地域を育む人と企業 −
 
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代表取締役社長 今野 英樹「社員にも経営者としての大きなやり甲斐を。サポートに尽力し多くの社長を輩出したい」 ゲスト 渡嘉敷 勝男「誠心誠意の姿勢が、信頼関係の基盤となっているのでしょう」
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“健康の喜びを伝える”を至上命題に優良商品の数々を推薦!
健康といい気分を提供します。
株式会社 パレソワカ
代表取締役社長 今野 英樹
− 略歴 −

「自分を売り、自分を買ってもらう それが信頼関係のスタート」

■信頼と安心が健康の礎となる

健康治療器をはじめ、健康機能食品や生活日用品など、暮らしと健康をサポートする商品を提供している『パレソワカ』。客観的データを揃え、実際に試みた使用感も顧客に伝えるなど、その真摯な姿勢は顧客からの絶大なる信頼につながっている。さらなる良品を求めて、常に前進し続ける同社の今野社長。「『パレソワカ』に出会ってよかった」という顧客からの言葉が、社長の原動力だ。

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【足跡】 早くからアルバイトなどで社会経験を積み、将来は経営者になるという夢を抱く。サングループに入社し、着実に実績を重ねた後、30歳にして『パレソワカ』の代表取締役社長に就任。「心を通してのサービス」を徹底している。

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厚生労働省認可健康治療器、健康機能食品などの提供を通じて、健康な生活をサポートしているサングループ。『パレソワカ』は、その関連会社として2005年に設立した。関係者が実際に商品を試し、満足感が得られた物を、自信を持って提供している。地域からの信頼は厚く、治療器や食品以外にも生活日用品やアイデア商品など取扱商品も拡大。さらなる発展を目指す今野英樹社長にお話を伺った。

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− 対談 −

渡嘉敷 まずは社長の歩みから。

今野 以前からいずれは起業したいという思いを持っており、社員のなかから経営者を多く輩出しているサングループに入社。サングループでは、「健康・癒し・楽しさ」をテーマに、健康食品や自然食品、厚生労働省認可の健康治療器などの企画・製造・販売を手掛けています。グループの理念は、多くの人に健康を提供すること。新しいビジネスの立ち上げにも積極的で、その新規事業を社内から生まれた経営者が手掛けているんです。現在、関連企業は20社以上にも及ぶんですよ。私は22歳で入社してからとにかくがむしゃらに働き、経験を重ねた後、30歳で独立。2005年にグループの関連会社として『パレソワカ』を立ち上げました。

渡嘉敷 成長を続けるグループ会社を任されるとあって、プレッシャーもあったのではありませんか。

今野 プラス思考ですから(笑)、プレッシャーを感じることはなかったですね。「失敗したらどうしよう」ではなく、「成功するにはどうすればいいか」と考えていました。不安に思うよりも、やるからには成功したいという気持ちの方が強かったのです。

【現代画報】取材記事写真

渡嘉敷 常に前向きな姿勢でいることは、勝負に勝つ上で重要ですよね。

今野 事業を継続していくには、お客様を大事にすることはもちろんですが、それと同様に、社員も大切にしなければなりません。利益が上がればよいサービスとしてお客様に還元するように、社員にも公正な評価でしっかり還元するようにしています。

渡嘉敷 経営理念が明確だからこそ、事業も安定しているのでしょう。では、『パレソワカ』さんの事業内容について。

今野 健康治療器や健康機能食品、生活日用品、アイデア商品などの販売を行っています。150〜200人のお客様に参加していただき、講習販売も開催。主婦の方や団塊世代の方など、健康に関心を持っている方が多いですね。

渡嘉敷 多くのお客様に、商品の良さを伝えるのは難しいのではありませんか。

今野 そうですね。商品の説明だけで、その魅力を知っていただくのは容易ではありません。では、どうするのか。「あなたが勧めるなら間違いない」と言っていただける人間関係が必要なのです。社員にも「商品ではなく、自分を売れ」と話しています。

渡嘉敷 確かに、数ある商品の中から選択する場合、売る人の人柄や信頼性が大きく関わってきますね。

今野 お客様の信頼を受けて買っていただいているのですから、商品の品質には決して妥協はしません。健康食品などは客観的データをお客様に示しておりますし、自分自身もしくは家族が実際に試した商品をお勧めしています。そうした良品を適正価格で販売することに、ずっとこだわっているんです。

渡嘉敷 そうした誠心誠意の姿勢が、お客様との強固な信頼関係の基盤となっているのでしょう。

今野 中には、私が新入社員のころからのお付き合いで、店長、社長となるたびに我が子のように喜んでくださるお客様も。また、毎年のように知人の方を紹介してくださることも多いですね。お客様に、最もよい商品をご紹介するのが私達の役目。お客様から「勧めてくれた商品のお陰で元気になれた」と言っていただくことが、何よりもうれしいです。

渡嘉敷 最後に今後の展望について。

今野 現在、健康食品以外の取扱商品の幅を拡げているところなんです。お客様の要望に応えられる品揃えを実現し、それぞれに適した販売体制を確立していきたいと考えています。より多くのお客様に、「『パレソワカ』の商品に出会えてよかった」と言っていただけるようになりたいですね。また、私は経営者として毎日を過ごしていく上で、仕事にも、私生活にもとても大きな充実感が得られるようになりました。当社の社員にも、ぜひ経営者となって充実した時間を持ってほしい。当社で自身の能力を伸ばし、自分のフィールドでその力をフルに発揮してもらいたいですね。そのためのサポートにも、今後力を入れていく構えです。

渡嘉敷 ぜひ頑張ってください。

『パレソワカ』が扱う商品の一例
【現代画報】取材記事写真「夢気分」
▲夢気分
【現代画報】取材記事写真「サンコンドロイチン」
▲サンコンドロイチン
【現代画報】取材記事写真「スーパーサラシノールキング」
▲スーパーサラシノールキング
経 営 者 の 視 点

▼物が溢れている現代社会。好きな物を容易に手に入れられる利便性が高まる一方で、本当に必要な物を見極めるのは難しくなっているのも事実だ。特に、食品表示偽造問題など、大手メーカー、老舗企業の不正が明るみになったことからも、商品の信頼性・安全性について消費者の関心はますます強くなっている。

▼健康・癒しの提供を経営理念に掲げる『パレソワカ』では、そんな時代だからこそ、顧客と信頼関係を築くことから始める販売スタイルを貫く。時には、長年にわたって悩まされた持病が回復に向かい、涙ながらに感謝の言葉を寄せられることもあるとか。確かな商品を、信頼に基づいて提供しているからこその感動が、ここにある。

対談を終えて
「商品を売ることよりも、人間関係を築くことを最優先に考えている今野社長。実際に商品を試してからお客様に勧めるなど、お客様のことを本当に考えて業務にあたっていることが伝わってきました。心の底から、お客様に喜んでもらいたいと願っている社長だからこそ、その信念を貫けるのだと思います。これからも社員の皆さん一丸となって頑張ってください。陰ながら応援しています」(渡嘉敷 勝男さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
株式会社 パレソワカ
住 所
【東京】
東京都港区浜松町2-1-15 芝パークビル4階
TEL 03-5405-4711 FAX 03-5405-3575
【大阪】
大阪府大阪市東淀川区小松3-6-17
TEL 06-6328-6331 FAX 06-6328-6167
代表者名
代表取締役社長 今野 英樹
U R L
http://www.sungp.co.jp
http://www.pare-sowaka.co.jp/
掲載誌
現代画報 2008年4月号
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