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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 地域に生きる −
 
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代表取締役 長田 律子「仙台の不動産物件をもっと質の高いものにしていきたい──」 ゲスト 三ツ木 清隆「細やかな対応が高く評価されるように思います」
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人と人とのつながりを大切に安心と満足を提供できる不動産業を追求
株式会社 ピー・ビー・オー/CHOICE仙台駅前店
代表取締役 長田 律子
− 略歴 −

2007年9月にオープンした「CHOICE仙台駅前店」では、物件のオーナーと店子の双方が満足できる、賃貸物件の仲介業を追求している。大阪で8年のキャリアを積み、独立を果たした長田社長。「この地ではゼロからのスタート。人とのつながりを大切にしていきたいです」と語る。地域活性化にも意欲的な社長の元を、本日は三ツ木清隆氏が訪れた。

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− 対談 −

三ツ木 まずは、これまでの歩みから。

長田 私は宮城県の出身で、工業高校のインテリア科を卒業後、外壁メーカーの設計部門で技術職に就きました。その後、建設会社に移って宅建資格を取得。全国展開を進める大手不動産会社に転職し、仙台にて勤めた後に大阪へ転勤したんです。大阪では代表者として法人の経営をしながらグループ全体の経営に携わったり、一方では全日本不動産協会大阪府本部西支部の理事を務めたりと多様な経験を積ませていただきました。そしてこの度仙台に戻り、独立を果たした次第です。大変なこともありましたが、ハングリー精神を持って、頑張ってきたんですよ。

三ツ木 大阪で活躍されていたにもかかわらず、仙台での独立を決意されたのはなぜでしょうか?

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長田 仙台の不動産事情は、都心部に比べて数年遅れています。大阪にて積んだ経験を活かし、仙台の不動産事情に新しい風を吹き込みたいと考えたのです。仙台は、不動産事情においてこれからの地。お客様にもっと良い物件に出会っていただけるよう、改革を進めたいですね。また、業界においては都心部に人が流出し、若い人材が減ってきているのも事実。仙台の不動産業界における新しい時代を築くため、力を尽くす所存です。

三ツ木 お仕事では、どのような点を大切にされていますか。

長田 故郷とはいえ、長く離れていたので仙台ではゼロからのスタートです。人間関係を着実に築き、人とのつながりを大切にしていきたいですね。

三ツ木 では、人材育成にも力を注がれているのでしょう。

長田 当社のスタッフは、皆未経験からのスタートなんです。知識は後から付いてくるもの。スタッフには、常々誠実な対応に徹するよう伝えています──そして、「物件が決まるまで、お客様を心配してさしあげなさい」と。

三ツ木 今後の抱負をお聞かせ下さい。

長田 仙台の不動産物件をもっと質の高いものにしていきたい──それに尽きます。眠ったままの物件があったり、また賃貸物件として利用されていても、リフォームの仕方によってせっかくの物件が台無しになっていたり……。お客様のため、またオーナー様のためにも、仙台の不動産事情を刷新していきたいのです。良い物件をたくさんご用意してお客様をお待ちできるよう、双方に働きかけたいですね。地域の活性化に貢献できるよう頑張っていきます。

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対談を終えて
「不動産業界は男性の活躍が目立ちますが、そうした環境だからこそ、長田社長の細やかな対応が高く評価されるように思います。賃貸物件の取り扱いでは、お客様とオーナー様を仲介する役割が求められますが、そうした問題も持ち前の明るさと女性特有の繊細さで解決されることでしょう。これからも頑張って下さいね」(三ツ木 清隆さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
株式会社 ピー・ビー・オー/CHOICE仙台駅前店
住 所
宮城県仙台市青葉区中央三丁目6番7号
東日本建物仙台駅前ビル7F
代表者名
代表取締役 長田 律子
電話番号
TEL 022-722-0440
他店舗
CHOICE FC北四番丁店
U R L
http://p-b-o.jp
掲載誌
国際ジャーナル 2008年3月号
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