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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 地域を育む人と企業 −
 
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代表取締役 小池 康博「細部にわたるまできちんと理解していただくことがよい契約につながります」 ゲスト 布川 敏和「地域密着の姿勢を貫き続ける社長の熱意が伝わってきました」
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埼玉の不動産なら『ケイズ』にお任せ!丁寧・親切な対応で納得の契約を
株式会社 ケイズ・リスペクト
K's Group 株式会社 ケイズ・エステート
代表取締役 小池 康博
− 略歴 −

「実績は“名前”ではなく人間関係から生まれる」

■地域密着型だからこその自信

「人との関係を一番に大切にしています」と語るのは、埼玉県にて不動産業を中心に手掛ける『ケイズ・リスペクト』の小池社長。大手を含め、星の数ほどある同業者がひしめき合う業界の中でネームバリューに頼らない、人間関係という“実績”を武器に活躍を続けている。「地元で生まれ育った不動産屋だからこその情報網は大手には負けません!」──。きめ細かい対応と新鮮な情報が、“実績”を支えている。

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【足跡】 学業修了後は不動産会社へ入社し、賃貸・売買のノウハウを習得する。以来不動産業界一筋に歩み、29歳で独立。「人間関係の構築が、いい仕事への第一歩」という考えをもとに信頼を築き、現在は『ケイズグループ』として地域密着の不動産業を展開中。

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埼玉県草加市・越谷市を中心に、吉川、三郷、春日部と、埼玉県東部エリアにて不動産事業を手掛けている『ケイズ・リスペクト』。賃貸・売買のほか、『ケイズグループ』としては、賃貸物件のコンサルティングや建設事業、カラオケ店の運営などを行い、その幅を広げている。丁寧な仕事で信頼を築く、同社の小池社長にインタビューを行った。

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− 対談 −

布川 『ケイズグループ』さんは、埼玉の不動産業者として活躍されているそうですね。小池社長はもともと不動産業に携わっておられたのですか。

小池 ええ。学業修了後からこの業界一筋に歩んでいます。学生時代に、親戚が手掛けていた不動産業の手伝いをしたことがきっかけとなり、その奥深さに興味を覚えた私は、卒業後に不動産会社へ。賃貸・売買のノウハウを教わりながら8年ほどお世話になり、29歳の時に独立を果たしました。

布川 業界における長年の経験をもつ、まさに不動産のエキスパートですね。現在はどのような業務を手掛けていらっしゃるのですか。

小池 『ケイズ・リスペクト』、『ケイズ・エステート』を含む、『ケイズグループ』として、不動産と建築、飲食という3本柱で動いています。不動産業に関しては、賃貸・売買はもちろん、地主さんに対して、賃貸マンションのコンサルティングも行っているんです。地主さんのメリットも大きく、多くの方に喜んでいただいていますね。草加、越谷を中心に、吉川、三郷、春日部……と埼玉に密着した活動を展開中です。

布川 飲食業では、どのような店舗を運営しておられるのですか。

小池 パーティールームを完備した高級感のあるカラオケボックスを運営しています。歌い放題・飲み放題なので、ゆっくり楽しめると地域の皆さんにご好評いただいているんですよ。

布川 地域の憩いの場としても活躍されているのですね。ただ、会社の主軸業務がしっかり固まっていてこそ、異業種は手掛けられるものだと思います。不動産業を手掛ける上での御社のモットーとは何ですか。

【現代画報】取材記事写真

小池 “明るく笑顔で、わかりやすく丁寧に”をモットーに、お客様に対し気持ちのいい説明をすることを徹底しています。不動産は、多くの方にとって人生で最も高価な買い物です。“財産”であるぶん、それを扱う我々の責任も大きい。ですから当社では、細部に至るまできちんと「理解してもらう」ことを大切にしているんです。とことん納得してもらって、契約していただく──。それが“財産”を扱う、この仕事の基本ではないでしょうか。

布川 確かに住宅は大きな買い物。妥協はできませんよね。そこに丁寧な説明があれば、安心して任せられます。

小池 大事なのは、常に丁寧で、常に真面目であること。そして、誠心誠意の態度を守り続けることです。そういった“ソフト面”は、家選びの上で重要になりますから。実際に、大手さんに依頼された方でも「対応が良くなかったから」と、当社に来られることもあります。

布川 やはり「人」が大切になるのですね。では、人材面はいかがですか。

小池 勤務時代の部下が、独立の際についてきてくれたので非常に心強かったですね。現在6名いるスタッフは、窓口として担当こそ決めていますが、お客様に迷惑をかけないことを前提に、担当でない物件にも対応できるように情報を共有しています。もちろん、私自身も現場に出ていますよ。私は、仕事に関しては厳しいですが、仕事が終わると「無礼講で楽しくやろう」と言っています。当社のカラオケ店にて夢を語りながら皆で楽しんでいるんですよ(笑)。また、カラオケ店を通じて地元のオーナーさんとも楽しい時間を共有できているので、不動産と飲食業に、シナジー効果が生まれています。

布川 地域密着の経営姿勢がうまく機能していますね。

小池 そうですね。地元ということで知り合いも多いですし、人とのつながりから新たな輪が生まれることも少なくありません。皆色々協力してくれますし、地元密着で商売をしてきて本当に良かったと思っているんです。

布川 では、経営のビジョンについてはいかがお考えですか。

小池 越谷・草加をはじめ、埼玉の方に頼っていただける“相談所”のような場になれればと思っています。「この土地にはどのような用途が合っているか」「有効活用したい」「賃貸にするにはどうしたらいいか」などという不動産に関する様々な相談を、気軽にしていただきたい。そういった相談にのることで、自然に信頼を重ねていければと思っています。

布川 では、今後も地域密着の姿勢を貫かれると。

小池 もちろんです。長く地域に密着してこそ、企業の根が育ちますからね。私たちは誠心誠意をもって「知識」を売ります。その知識をいち早くお客様に発信できるよう、勉強を続けていく所存です。

布川 地域の活性化も期待できますね。頑張ってください! 陰ながらではありますが、私も応援させていただきます。

経営者の視点

▼分譲業、賃貸業、流通業、管理業……主にこれら4分野に大別される不動産業。どの分野でも大手がひしめき合っており、大手企業と中小企業との格差は広がる一方で、生き残りをかけた中小企業の今後に注目が集まっている。

▼経営においてその鍵を握るのが、自社の「特長」である。小回りが利き、フットワークが軽い、サポートが充実している……。埼玉県の不動産業者『ケイズ・リスペクト』もスピーディーな動きで差別化を図っている。社内の情報共有を徹底しており、担当者がいなくても顧客を待たせることがない。何よりも顧客の「顔」を見ての仕事を基本としているから、丁寧なサポートを実現させることができているのだ。

▼不動産は多くの人にとって一生に一度の大きな買い物。財産を扱うからこそ大切にしたい思いが、同社にはある。そんな思いが、住みよい町を築く道しるべとなることだろう。

対談を終えて
「数ある業種の中でも、特に信頼関係が要となる不動産業。その業界で小池社長は、地域密着にこだわって、信頼ある不動産業を手掛けていらっしゃいます。『相談所のような形で、地域に溶け込んでいきたい』という言葉からも、その熱意が伝わってきました。社長のその思いは、今後地域の活性化にもつながっていくことでしょう。地域の方々との交流を大切に、これからも頑張ってください!」(布川 敏和さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
株式会社 ケイズ・リスペクト
住 所
埼玉県越谷市赤山町3-152-3
代表者名
代表取締役 小池 康博
電話番号
TEL 048-960-6363
名 称
株式会社 ケイズ・エステート
住 所
埼玉県草加市栄町3丁目4番12号
電話番号
TEL 048-933-0005 FAX 048-933-0008
U R L
http://www.ks-estate.co.jp
掲載誌
現代画報 2008年3月号
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