【異業種ネット】月刊誌『国際ジャーナル』取材・掲載記事ページヘッダー画像
異業種ネット - e-gyousyu.net -
略歴
対談
会社概要
SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 地域に生きる −
 
このページを印刷する 印刷に関するご注意
Business Navigate - ビジネスナビゲート -
代表取締役 椛澤 修司「相手の立場に立って考え、行動できる人材を育成しお客様にご満足いただける仕事を追求しています」 ゲスト 大石 吾朗「社長の誠実さが、スタッフを優秀な人材へと育んでいくのでしょう」
local community & human company
高度な技術と豊富な経験を活かし質の高いエクステリア工事を提供

神奈川県知事許可(般-13)第66165号
有限会社 ケーディー興産

代 表 取 締 役
一級ブロック建築技能士
二級土木施工管理技術士
椛澤 修司
− 略歴 −

住まいの“顔”とも言えるエクステリアの設計施工・工事業を手掛けている「ケーディー興産」。アフターフォローにも力を入れ、地域からの信頼を得ている企業だ。常に顧客満足を目指す椛澤社長は、人材育成にも意欲的に取り組んでいる。

▲ページトップへ▲
− 対談 −

大石 まずは、椛澤社長の歩みからお伺いしたいと思います。

椛澤 私の出身地・青森は卓球が盛んな地域で、私も小学4年生から卓球をしていたんです。そして、卓球での推薦で高校へ進学。卒業後就職した会社でも社会人選手として7年ほどプレーしていました。「ケーディー興産」は、今は亡き義父が創業した会社です。自分自身の実力で結果の出せる仕事がしたいと考えていたことから、義父のもとで働くことを決めました。もうこの業界に携わって20年ほどになりますね。

【国際ジャーナル】取材記事写真

大石 先代はどのような方でしたか。

椛澤 仕事には厳しかったのですが、とても優しい人でした。人間として尊敬できる方だったからこそ、義父を超えたいという思いを強く抱いたんです。現場だけでなく営業にも精力的に取り組み、顧客の新規開拓に励んだことで売上げ増も実現することができました。一般的な“二代目”ではいたくなかったものですから、常に新たなことにチャレンジし、自分を磨いてきたんですよ。

大石 お仕事の上で大切にしていらっしゃることは何でしょう。

椛澤 何か一つ、確固たるポリシーを持つことです。そうでなければ、お客様に自信を持って当社をアピールすることはできません。また、アフターフォローまでしっかりと対応できるようお客様の意見や要望を十分に取り入れながら、業務に取り組んでおります。

大石 人材育成に関してはいかがお考えですか。

椛澤 なにごとにおいても、相手の立場で考え、行動することはとても大切ですよね。これは人材育成の上でも基礎になるものだと思います。日ごろからスタッフたちには挨拶の大切さについて話すんですよ。礼にはじまり、礼に終わる──技術や経験の前に、人として成長することが大切だと考えていますから。

大石 今後の展望を、お聞かせください。

椛澤 建築業界も競争が熾烈になっていますが、私はこれまでと同様、誠実な姿勢で仕事に取り組むことを大事にしたい。それがお客様にとってもメリットになると思います。今後も、こだわりを貫き、質の高い仕事を追求し続けます。

対談を終えて
「『大切なのは、まず相手の言い分をしっかりと聞くこと。その上で自分の意見を伝えて、共に問題解決に取り組むんです』と椛澤社長はおっしゃいます。そういった社長の誠実さが、若いスタッフを優秀な人材へと育んでいくのでしょう」(大石 吾朗さん・談)
▲ページトップへ▲
− 会社概要 −
名 称 有限会社 ケーディー興産
住 所
【本社】
神奈川県横浜市泉区上飯田町4684-9
【事務所】
神奈川県横浜市泉区上飯田町4664-4
リエスひなた山202号
代表者名
代表取締役
一級ブロック建築技能士
二級土木施工管理技術士
椛澤 修司
電話番号 TEL 045-302-6673
E-mail kdkaba@ybb.ne.jp
掲載誌 国際ジャーナル 2008年1月号
▲ページトップへ▲

本記事の内容は、月刊経営情報誌『国際ジャーナル』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

local community & human company
Copyright (C) 2008, Kokusai-Tsushin Co., Ltd.