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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 地域を育む人と企業 −
 
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代表取締役 新井 健吾「「質」にこだわり続け、当店のファンを徐々に増やしていきたいですね!」 ゲスト 三ツ木 清隆「温かい雰囲気がお店の特徴ですね
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質にこだわった和牛を贅沢に使用!鉄板で食す絶品ハンバーグをどうぞ
株式会社 てっぱん
葱塩ハンバーグ&鉄板焼 393°F 福島店
代表取締役 新井 健吾
− 略歴 −

【足跡】 学業修了後は調理師専門学校へ進学し、料亭にて10余年経験を積む。その後は仕出し会社に入社し、飲食店の立ち上げに携わる。分社化を経て現在は『てっぱん』の代表取締役として、店舗を経営する。

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大阪市福島区・ラグザ大阪に葱塩ハンバーグ&鉄板焼の店『393°F』を構える『てっぱん』。肉をミンチにする作業から焼き上げまでが目の前で行われる“おいしくて楽しい”逸店だ。同社の新井社長にインタビューを行った。

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− 対談 −

三ツ木 『393°F』さんでは、自慢のハンバーグと鉄板焼がいただけるそうですね。早速ですが、お店の特徴から教えてください。

新井 まずは「素材」です。当店のハンバーグに使用する肉は、A3からA4クラスの和牛に限定していましてね。和牛だけを使用した「和牛ハンバーグ」のほか、宮崎産完熟黒豚との合い挽きハンバーグも揃えています。特製のあっさりソースをつけていただくだけで肉そのものの味を堪能できるのですよ。そのほかには素材のよさを活かした各種ステーキや、創作鉄板焼メニューなども豊富にご用意しています。

三ツ木 和牛100パーセントのハンバーグとは贅沢ですね!

新井 質の高い新鮮な肉を使用していますので、お客様にはまず生でそのまま召し上がっていただきます。それから焼いていくので、レアからミディアム、そしてしっかり焼き目をつけてと、3段階を楽しんでもらえるようにしているんです。焼き加減それぞれのおいしさを味わってもらえるほか、お客様の目の前でお焼きするので、目にも楽しいと思いますよ。

三ツ木 ハンバーグを目の前で焼いてもらえるとは斬新です!

新井 「お客様に対し正直であること」が当店のコンセプト。お客様に安心して召し上がっていただけるように、当店ではブロックの状態で肉を仕入れ、大きなミートチョッパーですぐにミンチにしております。ミンチになる工程も店内で見ていただいているんですよ。

三ツ木 素材のほか、“新鮮な”スタイルが人気なのでしょう。

新井 飲食店経営において、おいしいものを出すのは当たり前。大事なのは、お客様との距離をいかに近く保てるかだと考えています。お客様の目の前で焼き上げることで、コミュニケーションも図れるようになりました。

三ツ木 雰囲気もいいですし、話も弾みそうですね。そうすると、接客も大切になってくると思いますが……。

新井 もちろんです。確固たるマニュアルを設けているわけではありませんが、「お客様に喜んでいただける店舗」であれるよう、指導しています。スタッフがお客様の笑顔をつくれば、そこから店の「カラー」が生まれます。皆には「お客様により良いものを食べてもらいたい」という気持ちを常に持ち、人として成長していってもらいたいですね。そういう環境を整えるのも私の仕事なのです。

三ツ木 なるほど。「お客様の喜び」を経営の主軸に据えていらっしゃるのですね。今後については?

新井 新たな取り組みにも積極的に、柔軟性を持ちながらさらなる発展を目指していきたいと考えています。何よりも「質」にこだわり続け、当店のファンを徐々に増やしていきたいですね!

三ツ木 これからも素敵なお店であってください。私も応援しています。

対談を終えて
「素材にこだわったハンバーグを提供している『てっぱん』さん。帰りに立ち寄りたくなる、温かい雰囲気がお店の特徴ですね。心を大切にした展開に期待大です」(三ツ木 清隆さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
株式会社 てっぱん
葱塩ハンバーグ&鉄板焼 393°F 福島店
住 所 大阪市福島区福島5-6-16 ホテル阪神ラグザ大阪B1
代表者名 代表取締役 新井 健吾
電話番号 TEL 06-6344-2393
U R L http://www.teppann-mechauma.com
掲載誌 現代画報 2008年1月号
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