三原 「Vi-nomi」さんはトータルエステティックサロンだそうですね。
長濱 はい。フェイシャル、脱毛、ボディ、フット、ネイルなどトータルビューティを提供すべく、豊富なメニューを揃え、質の高い施術を手掛けています。お客様に安心してご来店いただきたいという思いから、料金も可能な限りリーズナブルに設定しているんですよ。
三原 サロンをオープンされるまでの長濱社長の歩みをお聞かせください。
長濱 小さい頃からネイルやお化粧に興味があり、短大時代にはネイルの学校にも通ったんですよ。学業修了後はエステ関連のお店で働いたり、まつげパーマやアートメイクなどの勉強をしました。経験を積み、まずマンションの一室で個人サロンとして独立。そして今から2年前に当サロンを開いたんです。
三原 オープンされていかがですか。
長濱 お陰様で、お客様からもご好評いただき、順調にここまでくることができました。近々この店舗はエステのスクールにする予定なんです。サロンは今よりも広い隣のスペースに移動します。
三原 オープンからわずか2年でお店を拡大されるなんて、素晴らしい。仕事の上で、社長が心掛けておられることは?
長濱 エステティシャン一人ひとりの個性を大事にすることです。お客様に何度も来店していただくには、エステティシャンに個性やカリスマ性が必要だと思います。当店はエステサロンですからお客様を綺麗にしてさしあげるのは当然のこと。つまり単に綺麗にするだけではお客様の心を掴むことは難しいんです。スタッフには「常に自分自身の美も向上させてほしい」とよく話しています。エステティシャンはお客様に「こういう女性になりたい」と思ってもらえる存在であるべきだと私は考えているんですよ。
三原 社長にはお手本とする女性がいらっしゃいますか。
長濱 はい。19歳の時「銀座ROSSO」の言野優子社長と出会いました。社長と出会えたことで私の考え方も感性も大きく変わったんです。言野社長と出会えたからこそ今の私はあると思っています。心から尊敬できる方ですし、私にとっては“永遠の憧れ”ですね。 |