三原 まずは「Town Architects」さんの業務内容からお聞かせ下さい。
加藤 一般建築工事やリフォームを手掛けています。また、アスベスト除去工事にも力を注いでおりまして、アスベストでお悩みの方は、お気軽に当社へ連絡していただきたいと思っています。
三原 これまでの歩みを簡単にお聞かせください。
加藤 大阪府堺市に生まれ、小学4年生の時から新聞配達をしたり、高校生の頃は勉強よりアルバイトに熱中したりと、早くから働くことに関心を持っていました。そして18歳で東京へ。東京では水商売で約5年働き、大阪に戻ってからこの業界に入ったんです。いくつかの会社に勤務し、後に兄が経営する建築会社に入社しました。そして同社で約8年勤めて経験を積み、独立。2006年1月に組織の法人化を行って今に至ります。
三原 独立後はいかがですか。
加藤 私は運が良いのか(笑)、お陰様で比較的順調に経営を維持できています。人の紹介によって仕事をいただけているんです。
三原 人の縁に恵まれているのですね。では加藤社長が普段から大事にしておられることは何でしょう?
加藤 業界内外問わず、人の話をよく聞くことです。話を聞くことで、相手が「何を求めておられるのか」を把握することができます。また、異業種の方の話を聞くことは、色んな面で勉強になるんです。
三原 なるほど。櫛部部長からご覧になって、加藤社長はどのような方ですか。

▲対談には櫛部隆行部長(写真右端)にも加わっていただいた |
櫛部 社長はまだ若いですし、周囲の人に可愛がられるタイプの人ですね(笑)。この業界で、社長の人柄に魅力を感じている人は多いと思います。
三原 私も加藤社長はとても話しやすい方だなと感じています。表情が生き生きとされていますし、普段もきっと前向きにお仕事をされているのではないでしょうか。
加藤 そうですね。私は何事もプラスに考えるようにしています。マイナスに考えると、普通にしていればできることでも上手くいかなくなってしまうもの。「できる」と自分に言い聞かせ、自信を持って仕事に取り組んでいるんですよ。
三原 スタッフの皆さんへ、日頃から特に指導されていることは何でしょう。
櫛部 まず「現場の近隣に住む方々に対して、しっかり挨拶をしよう」と話しています。それから“掃除に始まり掃除に終わる”のが我々の仕事。現場の清掃を丁寧にするよう指導しています。「空き缶や煙草の吸い殻が残るような現場にするな」と厳しく注意していますね。
三原 最後に、今後の展望をお聞かせ下さい。
加藤 これからも住民の方々との関係を良好に保ち、皆さんに愛される企業を目指したいと思います。
三原 陰ながら私も応援しています。 |