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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 再生日本 −
 
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代表取締役 落合 聡志「どんな悪い結果も原因は自分自身にあります。周囲が理由ではないのです」 ゲスト 倉田 保昭「たくさんの人が頼りにするというのも頷けましたね」
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隠れたニーズを的確に汲み取りお客様に最高の物件を提供する

宅建業免許/群馬県知事(1)第6816号
(社)全日本不動産協会会員
(社)不動産保証協会会員

ビューハウス 株式会社

代表取締役 落合 聡志

− 略歴 −

「失敗を成功への糧としてお客様のために力を尽くします」

仲介業をメインに、今後は建て売り分譲や注文住宅などへの進出も視野に入れながら日々尽力している『ビューハウス』の落合社長。社長が貫いてきた信念は、「失敗の原因は周りではなく自分にある」ということ。失敗の原因を決して他に転嫁することなく真摯に受け止め、自分のさらなるステップアップへの試練の一つとして捉えてきたのだ。多くの人が失敗を他人のせいにしがち。だが、それでは失敗から得られるものは何もないと社長は語る。そして社長はどんな仕事にも責任を持ち、お客様のために全精力を傾けているのだ。その姿勢が周囲からの信頼につながっているのは必然と言えよう。

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不動産の仲介業を手掛けている『ビューハウス』。一人ひとりのお客様の希望の根底にあるニーズを汲み取って、より良い物件を提供する姿勢には、多くの人が篤い信頼を寄せている。

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− 対談 −
様々な経験を積んだ後
満を持して独立を果たす

倉田 まずは歩みからお聞かせ下さい。

落合 東京都で生まれ、3歳のころに埼玉県へと移り住みました。高校卒業後は工場勤務やプログラマー、飲食業など様々な業界を経験し、その後不動産業界に転身。都内の不動産会社とハウスメーカーで営業職として経験を積み、地元に戻ってからは知人のいる会社に入社して、営業部長から専務取締役に就任して経営実務を約5年間学ぶなど、そちらでも様々なノウハウを習得しました。そして合計で住宅業界16年のキャリアとなりある程度の自信も付いたことから、平成19年に満を持して独立したのです。

倉田 いざ独立されていかがですか?

落合 まだまだ運営資金も潤沢にあるわけではなく、経費と売上を見比べる毎日ですが、良くも悪くも結果は自分次第ですのでやりがいは大きいですね。しかし、私一人の力では独立は出来なかったでしょうから、独立に際して力を貸して下さった方々には感謝しています。

倉田 現在はどのようなお仕事を手掛けておられるのでしょう。

落合 現在は地主さんや他社さんなどの物件をお預かりし、売り主さんと買い主さんを結びつける仲介業務をメインとしています。会社の基盤が整ってくれば、前勤務先で経験した建て売り分譲などの分野にも進出していきたいと思っているんですよ。


自分自身を厳しく律し
成長につなげていく

倉田 社長がお仕事上で貫いてこられた信念を教えて下さい。

【報道ニッポン】取材記事写真

落合 自分起因論とでも言いますか、「失敗した原因は全て自分自身にある」ということを信念としてきました。何かミスをしたり失敗したりすると、景気や労働環境など周りに責任転嫁したくなるものですが、そんなことをしても何の解決にもなりません。失敗をしたときこそ自分自身を見つめ直すチャンスだと真摯に受け止めて、ステップアップの糧としてきたのですよ。

倉田 自分に厳しく接してこられたのですね。他にはどういったことを?

落合 どれだけ厳しい状況になっても「今苦労したことは絶対に将来の自分の役に立つ」と、熱い思いを持ち続けてきました。それに自分自身で「これ以上は無理だ…」と諦めてしまわないことも大切にしてきましたね。乗り越えられるかどうかはしてみなければ分からないはずなのに、行動する前から勝手に限界を決めてしまうのは単なる甘えでしかありませんから。

倉田 その強靱な精神力が社長を成長させたのでしょう。


プロならではの目線から
お客様のニーズに応える

倉田 では、お仕事上で大切にしておられることは何でしょうか。

落合 不動産は人生でも一番大きな買い物ですから、「あの人から買いたい」と思ってもらえるような信頼関係を構築することを何よりも大切にしてきました。同業他社も多く、情報や取り扱っている物件などに大きな差が生まれにくい業界ですから、人の力が一番大事だと思っているのですよ。

倉田 そうなるとスタッフたちの育成が重要になってくると思いますが。

落合 私が培ってきた経験やノウハウはもちろん、精神的な部分でも成長してもらえるようなアドバイスをしています。先ほど私自身は全ての結果の原因は自分にあると言いましたが、割と人は失敗したときの原因を自分以外のところに求めてしまうところがありますし、すぐに諦めてしまいがち。しかし、そうなると成長できませんし、何の進化もありません。ですから、結果に対する「原因」「理由」「根拠」を自分自身の中に見出す考え方と、それをもとに「次はどうすべきか」という発想を少しでも持ってもらえれば嬉しいですね。

倉田 きっと社長の言葉はスタッフたちの心に響いていると思いますよ。実際にお客様と接するときには何が大事になってくるとお考えですか?

落合 表面的なニーズばかりではなく、お客様が本当に何を求めておられるかを一緒に突き詰めていくことです。お客様それぞれ要望があるでしょうが、どのような動機でその考えに至ったかは、実はお客様も具体的に認識しておらず、漠然と話されている場合が多いんですね。それでは実際に物件をご紹介するときにイメージと違うということになりかねません。ですから表面的な希望条件だけに合わせて紹介する物件を選定するのではなく、お客様も気付いていないような「何故その条件に至ったか」という潜在ニーズを探り出し、お客様が本当に必要とされている物件を提案することが大事だと思っているのです。

倉田 プロの目線から条件を突き詰めてくれるのですから、お客様としても嬉しいでしょうね。それでは最後に将来的な目標をお願いします。

落合 まずは当社で不動産を購入された全ての皆様に、「『ビューハウス』に頼んで本当に良かった」と思って頂けるような、期待を少しでも超えられるサービスを心がけたいですね。そして将来的には不動産業者が連なる中、一番目に当社の名前が出てくるような、誰からも「選ばれる企業」として、多店舗展開なども行って、より多くの方に最適で最高の物件を提供できる体制を築いていきたいと思います。

【報道ニッポン】取材記事写真
最高の物件を提供するプロの目線

▼人生で一番高い買い物だと言われる不動産。その不動産の仲介業務を担っている『ビューハウス』では、お客様も気付かないような奥底に隠れたニーズを、プロの目線から的確に分析してより良い物件を提供すべく尽力している。

▼たとえば「50坪の物件がほしい」などと具体的な希望を伝えてくれるお客様でも、実際は「これぐらいだろう」と憶測で希望を言っていることが多いそうで、実は駐車場が必要だったり、もっと小さくても良かったりすることも珍しくないという。その本当のニーズを探し出すために、落合社長は何時間もかけてお客様と話し合いを行い、ニーズを一つひとつ整理しながらお客様と一緒になって最適な物件を選び出しているのだ。その真摯な姿勢が多くの人からの高い評価につながっているのである。

【報道ニッポン】取材記事写真

▼「お客様がおっしゃった希望をそのまま提供するのではなく、本当に必要とされているものを見付けることが我々の仕事であり、お客様から信頼を得られるかどうかのポイントになるのですよ」と語る社長。その姿はまさに不動産のプロと呼べるだろう。物件で困っている人がいれば、プロの目線から見た物件探しをしてもらえる同社に頼んでみてはいかがだろうか。きっと満足のいく物件を手に入れられるはずだ。

対談を終えて
「今年立ち上げられたばかりの『ビューハウス』さんですが、既に多くの方から篤い信頼を寄せられていると聞き、驚きました。しかし、落合社長から、信頼関係を大切にしてお客様のために誠心誠意の対応で力を注いでおられると伺って、たくさんの人が頼りにするというのも頷けましたね。特にお客様が気付いていないようなニーズにまで深く入り込み、最高の物件を提供すべく尽力されるという姿には感心しましたよ。これからもお客様のために頑張って下さい!」(倉田 保昭さん・談)
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− 会社概要 −
名 称
ビューハウス 株式会社
住 所
群馬県伊勢崎市連取町1368番地1
代表者名
代表取締役 落合 聡志
電話番号
TEL 0270-61-9133 FAX 0270-61-9155
E-mail
info@viewhouse.co.jp
掲載誌
報道ニッポン 2007年12月号
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本記事の内容は、月刊経営情報誌『報道ニッポン』の取材に基づいています。本記事及び掲載企業に関する紹介記事の著作権は国際通信社グループに帰属し、記事、画像等の無断転載を固くお断りします。

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