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SPECIAL INTERVIEW(スペシャルインタビュー) − 再生日本 −
 
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代表取締役社長 本間 靖健「好奇心を持ち続けることが私のパワーの源なんです」 管理本部長 高橋 俊哉「今後とも社長の傍らで夢を現実にしていきたいです」 ゲスト 大西 結花「お二人の良好な関係が会社の原動力なのですね」
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好奇心と挑戦心を持ち続け苦境も楽しみながら乗り越えていく

システム技術者協同組合(関東経済産業局認可 第1671号)参加企業
株式会社 ピー・エム・シー

代表取締役社長 本間 靖健
管理本部長 高橋 俊哉

− 略歴 −

■失敗を前向きに捉えてこそ、人生が楽しめて成功も生まれるのです

長年システムエンジニアとして様々な開発業務などに携わってきたという本間社長。社長が日々心がけているのが好奇心を持つことで、好奇心があるから日々頑張れるのだという。好奇心だけで突き進むと失敗もしそうなものだが、社長は「失敗こそ勉強になって面白いのです。上手くいってばかりだと何も残りませんからね」と笑いながら語った。誰もが失敗を避けて通りたいと考えるもの。しかし、「失敗」を前向きに捉えて新たなチャレンジにつなげることが、世の中を楽しめるコツなのだと社長は言う。だからこそ社長は生き生きとし、成功も手にすることができたのだろう。

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システムの開発・運用からコンサルテーションまでコンピュータに関することをトータルで手掛けている『ピー・エム・シー』。今後は人材の拡充も視野に入れ、さらに広いステージに進出していく構えだ。本日は本間社長と高橋本部長にインタビュー!

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− 対談 −

■豊富な知識と経験を活かし企業をトータルにサポート

大西 まずは社長のこれまでの歩みからお聞かせ下さい。

本間 私は北海道小樽市出身で、高校卒業までを過ごしました。大学進学のために上京してきまして、それからはずっとこちらに居を構えています。大学卒業後は大手コンピュータ会社に就職し、システムエンジニアとして銀行関係のオンラインシステムなどを手掛けてきましたね。その後、仲間達と共に会社を立ち上げ、数年後に前社長の退任に伴って現職に就任した次第です。

大西 本部長はどういった経緯でこちらの会社に入られたのですか?

高橋 私も技術畑出身なのですが、そのつながりから社長と知り合い、お誘いを受けたのです。社長は基本に忠実できっちりとした仕事をされる方ですし、いわゆるカリスマ性も持っておられます。経営者としても人としても尊敬していますし、頼りにしていますよ。

大西 社長から見て本部長はどのような存在なのでしょう。

本間 私は何事も突っ走るところがありますから、それを冷静な目で判断し、正しい道へと導いてくれるような存在ですね。本部長がいなければ経営も円滑に進められていないと思いますし、頼りにしています。それに彼がいなければ一緒にお酒を飲む人がいなくなりますので欠かせない存在ですね(笑)。

大西 (笑)。お二人の肩書きを超えた関係が窺えます。では、現在の業務内容を。

本間 システムの開発・運用・コンサルーション、ソフトウエアの開発などを手掛けています。当社の特徴としては自社で作業を行うのではなく、お取引先に出向いて仕事を進めていくところ。ですから、単にプログラムだけを手掛けるのではなく、トータルで企業さんのサポートにあたるという感じですね。サポートの際に大切にしているのは人と人とのつながり。IT関係の人は机に向かって黙々と仕事をすることが多いと思いますが、それでは豊かな人間関係が築けませんからね。

大西 お仕事のエリアは?

本間 以前からのつながりを活かして、都内での仕事を多く戴いています。今後はその範囲を少しずつでも拡大していければと思っております。


■人生を楽しむ秘訣は好奇心を持ち続けること

大西 社長がお仕事上で大切にしておられることは?

【報道ニッポン】取材記事写真

本間 好奇心を持ち続けることですね。日々の生活や何気ない話の中にもアイデアは転がっているものです。それを見つけ出していくことが楽しいんですよ。ただ言われたことを行うのでは面白くありませんからね。

高橋 社長はいつも本を読んだり、多くの人と話をするなどして、何事においても日々研鑽しておられますし、興味を持たれてからの行動力は驚くほど迅速です。私にはそこまでのフットワークはありませんので、見習っていきたいですね。

大西 経営者としてどういったときにやりがいを感じられますか?

本間 当社のスタッフたちが先方から褒められたり感謝されたときに喜びを感じます。優秀な人材を揃えていると自負していますが、周りから評価されると束ねるものとしてはやはり嬉しいですね。

大西 どういった人材が揃っているのでしょう。

本間 今は40代ぐらいが中心となっています。それはむやみに人材を増やして規模を拡大するのではなく、会社の核となる人材を育てていきたいと思ったから。ようやくその形も出来上がりつつありますので、今後は若い力も入れていきながらもっと会社を成長させていきたいと思います。


■会社の体制を整えて一つずつ夢を形にする

大西 お話を伺っていますと、とても人生を楽しんでおられるように感じます。

本間 何事もチャレンジする気持ちを持っておけば辛いと思うことも楽しくなるものです。私は経営者としてまだまだ未熟だと思いますが、好奇心を持って楽しく取り組んでいけば苦しさも乗り越えて成長していけると思うのですよ。

大西 なるほど。それでは今後の目標をお願いします。

本間 社名にもしているのですが、プロジェクト管理(Management)と相談(Consultation)を同時にできる会社にしていきたいですし、様々な仕事を疑似体験できて、実際に現場で活かせるようなソフトを開発することができればと思っています。そのためには規模を拡大していく必要がありますし、着実に目標に向かって基礎を固めていきたいですね。そして将来的には、頑張ってくれているスタッフたちにもっと還元していき、会社を自分たちのものだと感じてもらえるような体制を築ければと思います。

人生を楽しむことが日々の活力になる

▼好奇心の強さでは誰にも負けないという『ピー・エム・シー』の本間社長。社長の好奇心の強さは共に仕事をしている高橋本部長から見ても卓越しているそうで、読書や話をしたり、物事を研究する時間などは寝食を惜しまないほどだという。数年前には語学を覚えようと思い立ち、何カ国もの語学習得用テキストを一度に集めて勉強を始めたこともあるそうだ。そのエピソードからもいかに社長が現状に満足せず高みを目指し続けているかが分かるだろう。

▼なぜ社長が好奇心を持ち続けることができるかというと、好奇心を持っていれば人生を楽しめると共に、成功につながると考えているから。実際に社長はどんな苦難であってもそこに飛び込み、苦境を楽しみながら乗り越えていくのだという。近年は嫌なことがあるとすぐに逃げ出してしまう人が増えたと言われる。だが、社長はそれと全く逆で、その環境を楽しんでいるのだ。「何事も楽しくすれば辛いことはありません。だから私の人生はいつも楽しいのです」と社長は語る。

▼今後はスタッフが主役になれる会社を目指し、特に人材育成に力を入れていく構えの社長。「向上心を忘れずに努力を怠らず、そしてお互いに切磋琢磨することで集団としてパワーアップしていきたいですね」と語るが、実際に行動に移し結果を出すのは難しいもの。だが、社長のエネルギーに満ちあふれている顔を見ていると、社長ならどんなことも楽しみながら成し遂げられるという確信が持てた。

対談を終えて
「お酒が大変好きだと語っておられた本間社長と高橋本部長は、機会があればご一緒にお酒を飲みたいと思うほど人間的に魅力的なお二人でした。社長と本部長は仕事上ではかけがえのないパートナーであり、お仕事を離れるとお酒の飲み仲間になるとのことですが、公私にわたって信頼できて楽しく過ごせる人というのはなかなか見付けられるものではありません。お二人をうらやましく思いましたし、その良好な関係が会社の原動力になっていると感じました。」(大西 結花さん・談)
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− 会社概要 −
名 称 株式会社 ピー・エム・シー
住 所 東京都中央区日本橋箱崎町1-5 ハニー箱崎ビル4階
代表者名 代表取締役社長 本間 靖健
電話番号 TEL 03-5695-0138(代) FAX 03-5695-6300
U R L http://www.pmcc.co.jp/
掲載誌 報道ニッポン 2007年12月号
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